ミラクルマスター 七つの大冒険

ミラクルマスター 七つの大冒険

ストーリー

動物を意のままに操つることのできる主人公が、悪逆非道な司祭を倒すまでのファンタジー・アドベンチャー。監督は、『ファンタズム』のドン・コスカレリ。1982年作品。大古、広大な砂漠を領するアルークという国があった。この国では、国王ゼッドから実権を奪おうと企む悪徳司祭のマークスが、アー教という宗教を盾に傍若無人の振る舞いをしていた。深夜、地下納骨堂で煮えたぎる鍋に王と王妃の顔がうつり、妖怪が「これから生まれる2人の間の子供が、お前を殺すだろう」と予言する。それを聞いたマークスは怒り、妖怪に子供を殺せと命じた。妖怪は王夫婦の寝所に忍び込み、2人を動けなくしてから、王妃の子宮の子供を連れて来た牛の腹に移しかえる。野原で牛の腹を裂き、子供を殺そうとするが、通りかかった旅人が妖怪にナイフを投げて子供を助けた。旅人はエムール国の長老で、彼は子供をダールと名付け自分の子として育て・・・。

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投稿日: 2016-07-16

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