ドレミファ娘の血は騒ぐ

ドレミファ娘の血は騒ぐ

ストーリー

心理学の教授が、田舎から上京してきた女子大生を自らの妙な理論の実験材料にする異色のエロティク・コメディ。もともとは、ポルノ映画『女子大生・はずかしゼミナール』として制作されたが、一般映画として再撮影、再構成され1985年に公開された。黒沢清監督の出世作。秋子は高校時代の上級生吉岡を慕って、田舎から都内の某大学にやって来た。華やかなキャンパスは、彼女の目に夢のようにも、またハレンチのようにも映る。そこで発見した吉岡は、すでに以前の彼とは似ても似つかぬ軽佻浮薄な出鱈目人間になっていた。抱き続けた夢が破れた秋子は田舎に帰る決心をするが、それをひきとめたのは心理学ゼミの教授・平山だった。恥じらいの心理を独自な理論で研究している初老の平山は、秋子を格好な研究対象として自説の完成を計るが・・・。

動画リンク

ドレミファ娘の血は騒ぐ

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-07-17

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿