希望ヶ丘の人びと

希望ヶ丘の人びと

ストーリー

2016年7月16日から、WOWOWで放送。(全5話)『ビタミンF』で直木賞を受賞したヒューマン・ドラマ小説の名手・重松清の秀作を連続ドラマ化。主演の沢村一樹をはじめとする豪華キャストと、脚本・岡田惠和、監督・深川栄洋の最強タッグで贈る。東京都内に住む田島(沢村一樹)は、妻・圭子(和久井映見)と、この春で中学2年生になる美嘉(桜田ひより)、小学3年生になる亮太(二宮慶多)とともに、幸せな日々を送っていた。しかしある日、圭子の体に末期がんが見つかる。圭子は家族に見守られながら、わずか3カ月でこの世を去ってしまう。家族の太陽だった妻を失い、心にぽっかり穴があいてしまった田島家は、これまでと変わらない日常を過ごそうと無理して笑顔を作っていた。しかし田島は、忘れようとしたって、無理なんだと気付く。そこで、圭子が育った町である希望ヶ丘に行き、圭子の思い出をたどって生きていこうと子どもたちに提案するが・・・。

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投稿日: 2016-08-15

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