姉妹坂

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ストーリー

「プチセブン」に連載された大山和栄原作の同名漫画を映画化したドラマ。京都を舞台に、血のつながらない四人姉妹が織りなす愛と青春を描く。脚本は、『ダンプ渡り鳥』の関本郁夫と桂木薫の共同執筆。監督は、『さびしんぼう』の大林宣彦。京都、哲学の道近く、喜多沢家の四姉妹は両親亡き後、長女・彩を中心に、雑誌社に勤めるカメラマン茜、大学生の杏、高校生の藍で茶房、小径を営んでいた。ある日、杏は大学のフェンシング部の桜庭諒と柚木冬悟に同時に愛を告白された。そして、学園祭のパーティーで、冬悟からキスをされた杏は、彼の誕生日に京扇子の老舗、柚木家を訪ねた。杏にプロポーズをする冬悟。それを知った彼の従妹で親が決めたフィアンセの宝代寺毬子は、杏を呼び出して、喜多沢家の本当の子供は彩だけだと告げるのだった。ショックを受けた杏は、戸籍を調べる。そんな杏に、茜は自分たちがいた施設が経営不振のために閉鎖となり、保母をしていた喜多沢千代に3人共引き取られたのだと告げる・・・。

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投稿日: 2016-07-21

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