夏目家どろぼう綺談

夏目家どろぼう綺談

ストーリー

テレビ朝日で放送。第14回「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」の大賞に輝いた『夏目家どろぼう綺談』をドラマ化。応募総数1558篇の中から大賞に選ばれた東山泰子(ひがしやまやすこ)氏の作品で、あの文豪・夏目漱石の名作『吾輩は猫である』は、若き盗人との心温まる交流から生まれたという、史実にフィクションを織り交ぜたエンターテインメント性豊かなドラマとなっている。時は明治36年、東京・千駄木での物語。18歳の泥棒・ロク(西井幸人)は、第一高等学校教師の夏目金之助(桐谷健太)の家に盗みに入るが、新しい使用人と勘違いされ、留まることになる。金之助は近所では変人扱いされているが、日々慕って訪ねてくる友人や門下生もいた。ある夕、門下生の寺田寅彦(西村元貴)が話した身投げのひと言に気分を害し、中座する金之助。実はひと月前に教え子が入水自殺し、金之助はその責に苦しんでいたのだった。生徒らの嫌がらせもあり、教職に嫌気がさした金之助は、とうとう欠勤届けをロクに持たせるが・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-07-22

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