カティンの森

カティンの森

ストーリー

R15+指定。1943年にソ連国内の森で、数1,000人のポーランド将校の遺体が発見された『カティンの森事件』を、巨匠アンジェイ・ワイダ監督が実際に遺された手記や手紙をもとに描き出す歴史ドラマ。1939年9月1日ドイツに、17日にはソ連に侵略されたポーランド。同17日、クラクフから夫のアンジェイ大尉を探しにきたアンナと娘のニカだったが、アンジェイらポーランド将校たちは、ソ連軍の捕虜になっていた。妻と娘の目の前で、彼らは軍用列車に乗せられ東へと運ばれていく。アンジェイは、目撃したすべてを手帳に書きとめようと心に決める。アンナたちは実家に戻り、アンジェイの帰りを待ち続けた。1943年4月、ドイツは一時的に占領したカティンの森の中で虐殺された多数のポーランド人将校の遺体を発見と発表。犠牲者のリストにアンジェイの名はなかったが・・・。

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投稿日: 2016-04-05

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