火の鳥

火の鳥

ストーリー

生とは?死とは?そして命とは?手塚治虫のライフワークと言われた壮大なスケールの長編マンガ『火の鳥』第1部の『黎明篇』を、名匠・市川崑監督がオールスターキャストで実写映画化した、1978年公開のファンタジー・アドベンチャー大作。手塚治虫総指揮によるアニメーションが実写に合成されている。脚本は、詩人の谷川俊太郎。火の鳥、その血を飲む者は不老不死の命を得るといわれている。女王ヒミコによって統一されているヤマタイ国を、マツロ国の天弓彦が訪れた。弓彦が火の鳥を射落としてヒミコに献上すれば、ヒミコはマツロ国を攻撃しないと約束したからだった。その時、マツロ国は、高天原族のジンギが率いる騎馬軍団の急襲で全滅し、踊り子のウズメだけが連れさられた。一方、クマソの国では、ヒナクが瀕死の状態でいた。その彼女の病いを、漂流者のグズリが快復させた。クマソの長、カマムシはグズリとヒナクを夫婦にさせ、弟ナギ少年は2人の結婚を祝福した。だが、グズリは火の鳥の生き血を求めるヒミコが送りこんだヤマタイ国のスパイだった・・・。

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投稿日: 2016-07-23

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