戦艦大和

戦艦大和

ストーリー

太平洋戦争末期を舞台に、戦艦大和の最期を描いた戦記スペクタクル。いわゆる戦記物のトップをきった吉田満の『戦艦大和』を、『アジャパー天国』の八住利雄が脚色、『恋人のいる街』の阿部豊・横山実が監督・撮影にあたった。精巧なミニチュアによる戦闘シーンは、一見の価値あり。昭和20年3月末、大平洋戦争も終末に近かった。沖縄周辺に集まった米艦船めがけ、特攻隊は連日出撃、これに呼応して一挙に敵をたたき戦勢挽回の最後の機会をつかもうと、天一号作戦の実施が決定した。日本海軍のこりの艦艇をあつめて、戦艦大和、巡洋艦矢矧以下駆逐艦十隻が、瀬戸内海三田尻冲を進発した。空中護衛もなく、燃料も片道の死の出撃である。伊藤第二艦隊司令長官は、当初この無謀な作戦に反対しつづけたが、一旦決定をみるや欣然これに服した。必然の死に直面して、乗員たちの心はひとつとなった・・・。

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投稿日: 2016-07-23

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