夢の中へ

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ストーリー

イタリアの作家A・モラビアの「夢」に関する短編をモチーフに、インディーズ界の異端児と呼ばれる園子温監督が、自身をモデルに描く不条理ファンタジー。さえない舞台役者が性病にかかり、いつしか不思議な夢に現実が侵食されていく姿を描く。照明を使わず、1シーン1カット、わずか2週間で撮影されたという。鈴木ムツゴロウは、さえない舞台役者。いつまでもブレイクしない鈴木に、同棲中のタエコも愛想を尽かしていた。一方、鈴木は三流劇団の女優ランコとも最近関係を持ち始めていた。次の舞台の稽古をしていたある日、そんな鈴木の体調に異変が起きる。小便がしみてしょうがない。性病だと直感した鈴木は、次第にランコへの疑惑を強め彼女を追及する。しかし、ランコに逆ギレされ、家を追い出されてしまう。自分の家に戻ると、今度はタエコが家出の準備中。疲れ果てた鈴木が眠りに就くと、夢の中で彼は、銃弾を浴びて血まみれのテロリストになっていた・・・。

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投稿日: 2016-07-23

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