悪魔の手毬唄

悪魔の手毬唄

ストーリー

恨みが積って20年。青い沼に悪魔の数え唄が流れて、美しい死体がまたひとつ。古い因習と二大勢力、仁礼家と由良家の対立する鬼首村に次々と怪奇な連続殺人事件が突発するという横溝正史の同名小説を映画化したミステリー・サスペンス。脚本は久里子亭、監督は『犬神家の一族』の市川崑。古い因襲に縛られ、文明社会から隔離された岡山と兵庫の県境、四方を山に囲まれた鬼首村(オニコベムラ)。青池歌名雄は、葡萄酒工場に勤める青年。歌名雄には、由良泰子という恋人がおり、仁礼文子もまた、歌名雄が好きであった。この由良家と仁礼家は、昔から村を二分する二大勢力であった。しかし、20年前に、恩田という詐欺師にだまされ、それ以来、由良家の勢いはとまってしまい、逆に仁礼家が前にもまして強くなった。その時、亀の湯の源治郎、つまり歌名雄の父親が判別のつかない死体でみつかった。この事件を今も執念で追いかけているのが磯川警部。磯川はナゾをとくために、金田一耕助に調査を依頼する・・・。

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投稿日: 2016-07-24

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