野獣死すべし

野獣死すべし

ストーリー

戦地を渡り歩いた通信社の元カメラマンが、翻訳の仕事に身を隠しながら、一匹の野獣となって、管理社会の安穏とした生活に犯罪で挑む姿を描くサスペンス・アクション。監督は、『薔薇の標的(1980)』の村川透原作は、大藪春彦の同名の小説で、昭和34年に白坂依志夫脚本、須川栄三監督、仲代達矢主演で一度映画化されている。優れた頭脳と射撃の腕を持つ伊達邦彦は、通信社の記者として世界各地の戦場を渡り歩いた後、通信社を辞め、翻訳の仕事をしながら読書と音楽鑑賞の日々を送っていた。だが、血の中に野獣の凶暴さを持つ彼は、優雅な生活の裏で平然と殺人を犯す危険な男でもあった。ある日、大学の同窓会に出席した彼は、会場のウェイター・真田徹夫に自分と同じ血を感じ、現金強奪計画の仲間に誘う。伊達の指導で真田は射撃の腕を磨き、遂に2人は銀行強盗を実行するが・・・。

動画リンク

野獣死すべし

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-04-05

ユーザーレビュー

  1. 名前:名無しの評論家さん投稿日: 2016年04月05日 19:10

    この映画が好きなら大藪春彦の原作本を読むのをお勧めします。

レビューを投稿