野生のエルザ

野生のエルザ

ストーリー

世界的ベストセラーとなったジョイ・アダムソンのノン・フィクション小説を原作に、『黒馬物語』や『子ぎつね物語』など、数多くの動物を扱った作品を手掛けているジェームズ・ヒル監督が、猛獣と人間のつながりを見せるドラマ。ジョーイはケニヤの北高原の監視官ジョージの妻で、ある日、3匹の牝ライオンの子を拾い、育てることにした。その中でいちばん小さいエルザをとくに可愛がった。地方行政官の忠告のように、大きくなったときの野生の恐ろしさを思わないでもなかったが、ジョージが病気のときは枕元で一晩中見張りをすることもあった。ある夜、象の大群が集まったとき、エルザは一目散に逃げ出し、作物をひどく荒らした。行政官もこれが最後だといった。大きくなりすぎ、野生もあらわれてきた。ジョーイは考えた末、エルザを自由にしてやることに決めるが・・・。

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投稿日: 2016-07-26

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