愛の小さな歴史

愛の小さな歴史

ストーリー

インディーズで活躍する新鋭・中川龍太郎監督が、『愛の渦』の中村映里子を主演に迎えておくる愛憎ドラマ。中村映里子と光石研が夏希とその父親役を演じ、2人をつなぐ青年を池松壮亮が演じている。2014年・第27回東京国際映画祭、「日本映画スプラッシュ」部門に正式出品された。東京の片隅。食品配達の仕事をして暮らす執行夏希(中村映里子)は、ある日、突然訪ねてきた青年・敷谷壮(池松壮亮)から父・大悟(光石研)のことを知らされる。大悟はかつて、母と自分を捨てて出て行った憎むべき存在だった。不意に思い出された父の存在が夏希の中で拡がり、やがて会いに行くことを決意する。借金の取り立てを生業として暮らしていた芹澤夏生(沖渡崇史)は、不意に胸の内で増してきた存在感に引っ張られるように、妹・明日香(高橋愛実)の元を訪ねる。家を捨て、全ての責任を押し付けて生きてきた夏生に激しく反発する明日香。だが、期せずして2人の生活は始まる。彼らが迎えるのは、復讐か、拒絶か、あるいは・・・。

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投稿日: 2016-07-27

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