皇帝のいない八月

皇帝のいない八月

ストーリー

もし現代の日本で自衛隊のクーデターが起こったらという構想のもとに、その恐怖と巨大なうねりに翻弄される人間の姿を描く小林久三氏の原作を、『不毛地帯』の山本薩夫監督が映画化したサスペンス・ドラマ。8月14日、午前1時、盛岡市郊外。不審なトラックを追っていたパトカーが機関銃の乱射を受けて炎上、トラックは東京方面に走り去った。8月15日、午前10時半、鹿児島。陸上自衛隊、警務部長の江見は郷里で亡妻の墓参中、内閣情報室長の利倉からの連絡で、盛岡のパトカー炎上事件を知った。そして、自衛隊内外の不穏分子を列記したリストに昔の部下で、今は一人娘、杏子の夫である藤崎の名を発見して愕然とする。帰京の途中、杏子の往む博多に立ち寄るが・・・。

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投稿日: 2016-07-28

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