オートバイ少女

オートバイ少女

ストーリー

鈴木翁二氏が1973年に発表した同名コミックを原作に、ミュージシャンとして知られるあがた森魚が監督第2作として手掛けたロード・ムービー。創刊30周年を迎える月刊漫画雑誌「ガロ」が製作・プロデュースする映画の第1弾として作られたもので、原作は73年同誌上に発表された鈴木翁二の作品。17歳になったみのるは、ある日、古書店で自分が生まれて間もなく北の町へと行方をくらました殆ど記憶のない父が描いた漫画本を偶然見つける。とても懐かしい記憶にとらわれたみのるは、父に会いに行こうと決心し、母と暮らしていた東京町屋を離れ、晩夏の北海道・函館に、単身父の残していったオートバイ・YG1を駆ってやって来た。父に関する様々な噂を耳にしながら、みのるは、カメラマンの卵のりえ、臼尻劇場の映写技師で父と知り合いの青年マサル、浜辺の老人らに出会っていく。そしてある夕方、廃電車を改造したライダーハウスに帰ってくると、そこにみのるを待っていた父がいた・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-07-29

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