怪異談 生きてゐる小平次

怪異談 生きてゐる小平次

ストーリー

怪談映画の名手・中川信夫監督の遺作で、一組の夫婦と、その妻に想いを寄せるようになった男の3人の間で生じた三角関係から起きる怪事件を描く心理的怪談。鈴木泉三郎の新歌舞伎の映画化作品で、登場人物を3人に絞った作劇が話題になった。旅役者の小平次と太九郎、そして、その妻・おちかは同じ寺子屋で学んだ幼馴染だった。しかし、小平次がおちかへの思いを口にしたため、3人の関係はぎくしゃくし始める。やがて、太九郎は小平次を釣船から突き落とす。小平次を殺してしまったと、太九郎はおちかの元へと逃げ帰り、ふたりで逃げようとするが、おちかは冷めた眼差しで太九郎を見つめるのだった。人目を恐れて江戸を逃れた太九郎とおちかだったが、太九郎の頭には夜となく昼となく、小平次の姿がこびりついてどうすることも出来ない。太九郎の様子に、おちかは愛想つかしながらも旅を続けるが・・・。

動画リンク

第1話: bilibili.com

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投稿日: 2016-07-30

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