怪猫岡崎騒動

怪猫岡崎騒動

ストーリー

『怪猫有馬御殿』の木下藤吉が吉田哲郎と協力して書いた脚本を、『阿波おどり狸合戦』の加戸敏が監督した時代劇ホラー。本作は、大映がさきに映画化して大好評を博した佐賀、有馬の怪猫と並んで、日本三大怪猫伝の随一として古くから知られている、「三州岡崎の猫」に材をとつたもの。三州岡崎城主・水野伊勢守の弟・刑部は、事実上、伊勢守より先に生れていながら、妾腹の子であるため弟として届けられ、その故水野家の跡目をつげぬことを不満に思っていた。その上、伊勢守の側室・萩の方に対する横恋慕もあって、奥女中八重の方に毒を盛らせ伊勢守を殺した。ところが、萩の方が懐妊し、雪太郎と名づけられた男子が生れたため、家督はその子にゆずらなければならなかった。刑部は再びこの子を処分しようとしたが失敗し、雪太郎は若い家老・水野縫之助に育てられた。刑部は、彼を拒みつづける萩の方を天守閣に閉じこめて口説いたが・・・。

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投稿日: 2016-08-01

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