炎と女

炎と女

ストーリー

人工授精の子供を持つ夫婦の関係は?男と女の愛と性のありよう、その行方は?『情炎』に続く松竹配給=現代映画社製作の第3作として、吉田喜重監督が山田正弘と田村孟と共同執筆したオリジナル・シナリオを映画化したドラマ。坂口夫婦の小川真由美と日下武史。その他に北村和夫、細川俊之など、『情炎』以来の文学座の主要な俳優たちが参加している。撮影はドキュメンタリー出身の奥村祐治、音楽は松村禎三。造船所の設計技師・伊吹真五と、その妻・立子の間には、1歳7カ月になる子供・鷹士がいた。人工受精によって生れた子だった。生殖能力がないと診断された真五は、嫌がる立子を説得して人工授精をさせたのだった。真五の妹・シナは、夫・坂口としばしば伊吹家を訪れていたが、医師である坂口は、無給の医局員時代、人工授精用の精子を提供していたことがあった。そしてある日、立子が目を離した隙に、父の分からない鷹士が姿を消してしまう・・・。

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投稿日: 2016-08-01

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