インポート、エクスポート

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ストーリー

『ドッグ・デイズ』でベネチア国際映画祭審査員特別賞を受賞したオーストリアの鬼才ウルリッヒ・ザイドル監督が、それぞれ新たな人生を求めて新天地へと旅立った2人の男女が直面する厳しい現実を描いたヒューマン・ドラマ。2007年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。ウクライナの若いシングルマザーの看護師オルガ(エカテリーナ・ラック)は、人生に今以上のものを求め、オーストリアへ行くことを決意する。そこで家政婦の仕事を見つけるが失職し、高齢者医療の病院で清掃婦の職に就く。一方、オーストリアの若い男ポール(ポール・ホフマン)は、やっとありついた警備員の仕事をあっさり解雇される。友人や知人、義父(ミカエル・トーマス)と、そこら中に借金をしているポールを、義父が仕事でウクライナへ連れ出す。仕事や自分の存在意義、新しい人生を求めて新しい地へ向かったオルガとポール。ふたりは自分を信じ、人生の意味を見つけようと格闘するが・・・。

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投稿日: 2016-08-01

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