岸辺の旅

岸辺の旅

ストーリー

いかないで。きえないで。このままずっと、そばいにて。死んだ夫と旅をする。それは、言えなかった「さようなら」を伝える旅路。湯本香樹実による同名小説を黒沢清監督が映画化し、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞したラブストーリー。深津絵里と浅野忠信が初の夫婦役を演じ、3年にも及ぶ失踪の後、突然帰宅した夫と共に、かつてお世話になった人々の元を訪れ愛を深めていくヒロインの姿を描く。3年間失踪していた夫が突然帰ってきた。だが夫は、「俺、死んだよ」と妻に告げる。そして、夫が過ごした時間をめぐる、夫婦ふたりの旅がはじまった。夫の優介がこれまでにお世話になった人々を訪ねて歩くふたり。旅を続けるうちに、妻の瑞希と優介は、それまで知らずにいた秘密にも触れることになる。お互いへの深い愛を、「一緒にいたい」という純粋な気持ちを感じ合うふたり。しかし、瑞希が優介を見送る時は、刻一刻と近づいていた・・・。

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投稿日: 2016-04-05

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