いのちの地球 ダイオキシンの夏

いのちの地球 ダイオキシンの夏

ストーリー

わたし達の未来は わたし達の手で守るのよ!実際に起こったダイオキシン災害をもとに、その恐怖に立ち向かっていく少年少女の活躍を描いた長篇アニメーション。監督は、『蒼い記憶満蒙開拓と少年たち』の出崎哲。蓮見けいによる児童文学をもとに、『蒼い記憶~』の小出一巳と末永光代が脚色。1976年夏、イタリア北部アルプス山脈に近い街・セベソにあるイクメナ工場で爆発事故が発生、周囲に白い灰を降らせた。それは、化粧品や病院用の石鹸を作るのに必要なTCPと言う化学物質で、工場の重役たちの報告では、日が経てば消えてしまうものだと言うことだった。ところが暫くすると、TCPを浴びた小動物が次々と死に、やがて人間にも頭痛や湿疹などの影響が出てきた。これに不安を覚えた11歳の少女・ジュリアは、友だちとセベソ少年探偵団を結成。在伊日本人ジャーナリストの安藤と共にイクメナ工場の調査に乗り出し、やがてTCPが枯葉剤の材料のひとつで、その中にダイオキシンが含まれていること、工場側が安全対策を怠っていた為に爆発が起きたことなどを突き止めるが・・・。

動画リンク

いのちの地球 ダイオキシンの夏

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-08-04

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿