血と砂(1965)

血と砂(1965)

ストーリー

北支戦線を舞台に、最前線に投じられた型破りな曹長が率いる少年愚連隊と紅一点の慰安婦が織りなすアナーキズムに満ちた戦記アクション。伊藤桂一の『悲しき戦記』を元に、『侍』の岡本喜八が『ギャング同盟』の佐治乾とともに脚本を書き、自らメガホンをとった。撮影は、『太平洋奇跡の作戦キスカ』の西垣六郎、音楽は、『姿三四郎』の佐藤勝が担当。軽快な音楽とユーモアを交えつつ、戦争のむなしさを痛切に訴える内容となっている。中国大陸、北支戦線。少年兵軍楽隊を最前線に送ることを拒否した小杉曹長は、転属を命じられた先で隊長を殴ってしまい営倉に入れられた。小杉に想いを寄せる慰安婦のお春が隊長に命乞いをしたことから、少年兵たちを率いてヤキバ砦を奪還せよとの命令が小杉に下る。小杉の猛烈な訓練により鍛えられた少年兵たちは、激闘の末、ついにヤキバ砦を取り戻すことに成功するのだが・・・。

動画リンク

血と砂(1965)

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-08-05

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿