君が若者なら

君が若者なら

ストーリー

大都会での青春を生き抜くため、若者たちが我武者羅に追い求めたものは?深作欣二監督が初めて独立プロの作品を手がけた意欲作で、若者たちの孤独と友情、挫折と自立を描いた青春群像劇。1970年製作。集団就職で上京した5人の若者たち。幼馴染の喜久男と麻男は、九州の炭鉱出身。清は、漁師の息子。竜治は、北海道の開拓村出身。そして一郎は、労働者のせがれだった。彼らが働く町工場は、経営難であっけなく倒産。職もないある日、ボクサー志望の竜治のデビュー戦があった。汚いヤジに怒った彼らは、敵の陣営と大乱闘になり、留置所にぶち込まれる。あてのない今後をぼやく彼らは、そこで輝かしい夢を見つけた。「ダンプを買って独立しよう!」やがて、釈放された彼らの苦闘が始まる。砂利トラの運転手、パチンコ屋の店員、キャバレーのボーイ、日雇い労働者。だが、彼らの道程は決して順調ではなかった・・・。

動画リンク

君が若者なら

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-08-06

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿