寝盗られ宗介

寝盗られ宗介

ストーリー

つかこうへいの同名舞台劇を、『われに撃つ用意あり』の若松孝二監督で映画化したコメディ。ドサ回り一座の座長とその妻の奇妙な愛憎関係を中心に、座員たちの面白可笑しい人間模様を描く。富士山を望むのどかな町。客のざわめきをよそに、北村宗介一座の宗介は、妻子もちの謙二郎と駆け落ちした一座の看板スターで女房のレイ子を待っていた。レイ子の父親の留造や音痴の歌手ジミーらを前に、自ら駆け落ちを画策した宗介は、「帰って来る!」というばかり。やむなく幕をあけるが、イカサマ歌謡ショーに客は騒ぎはじめる。高校生のあゆみが代役として間をつないでいるうちに、レイ子が帰って来た。そして、レイ子が舞台に立つや客は彼女に見とれ、ため息と涙の大合唱となった。宗介は間男の謙二郎に田舎へ帰って運送屋をやるようトラックを買って送り出す。宗介は間男に寛大で、レイ子をやさしく受け入れることで勝ったと感じ、そのことでレイ子への愛情を昂揚させているのだった・・・。

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投稿日: 2016-08-08

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