桜の樹の下で

桜の樹の下で

ストーリー

1人の男をめぐって繰りひろげられる、母と娘の愛と葛藤を描くドラマ。渡辺淳一原作の同名小説の映画化で、脚本は『ビー・バップ・ハイスクール高校与太郎完結篇』の那須真知子が執筆。監督は、『姐御(1988)』の鷹森立一。京都、真如堂近くにある1本の染井吉野は、毎年見事な桜を咲かせている。老舗の料亭・辰村の女将・菊乃は、「私の桜を見に来て下さい」と花の挨拶状を送った遊佐恭平と深い仲になって2年になる。遊佐恭平は、東京の出版会社社長で、今度新しく辰村の支店を東京に出そうと決心したのも、遊佐の助言が大きく影響していた。いずれは、一人娘の涼子に全てを任すつもりであった。涼子は女子大卒業後から母の元で見習いをしていて、客受けの良い京美人である。所用の母の代わりで遊佐を平安神宮の満開の枝垂れ桜に案内した涼子は、花くらみを起して倒れた遊佐を介抱するが・・・。

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投稿日: 2016-08-09

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