ギリギリの女たち

ギリギリの女たち

ストーリー

ギリギリの三姉妹が、愛を叫ぶ。自分をもっと愛して!実際の少年犯罪を題材にした『愛の予感』など、数々の話題作・問題作を手がけてきた小林政広監督が、震災直後の故郷・宮城県気仙沼市でロケを敢行し、小林作品の常連・渡辺真起子と中村優子、藤真美穂が3姉妹に扮し、それぞれの思いをぶつけあっていく姿を描くドロドロの愛憎劇。2011年の夏。震災の傷跡が残る気仙沼市唐桑町にある一軒家。震災を機に、ダンサーの長女・高子(渡辺真起子)がニューヨークから実家へ帰ってくる。15年ぶりにわが家で彼女は、同じく故郷を離れ、東京で主婦をしている次女・伸子(中村優子)と再会。ふたりの会話はどこかぎこちなく、噛み合わない。そんな中、姉たちに取り残され、一人で家を守り続けてきた三女の里美(藤真美穂)が現れる。里見は突然戻ってきた身勝手な姉たちに対して、ため込んでいた怒りを爆発させる。バラバラになってしまった3姉妹。傷つき合いながら、徐々に互いの気持ちを吐き出し、やがて彼女たちの心に変化が訪れる・・・。

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投稿日: 2016-08-11

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