運命に逆らったシチリアの少女

運命に逆らったシチリアの少女

ストーリー

17歳でマフィアを訴え、その犯罪を暴き出した実在の少女リタ・アトリアをモデルにしたクライム・ドラマ。2009年4月30日~5月5日開催の、「イタリア映画祭2009」にて本邦初上映。監督のマルコ・アメンタは、本作の舞台となったシチリアのパレルモ出身で、今回が長編第1作目。マフィアが支配するシチリア。幼い少女リタの目の前で、父が殺された。兄はマフィアのボスである叔父ドン・サルヴォの仕業と確信し、2人は復讐を誓う。だが6年後、その兄も殺されてしまう。17歳のリタは、マフィアの告発を決意。父の死後、マフィアの悪事を書きためた日記を、パレルモの判事に持ち込む。判事はマフィア撲滅に執念をかけており、大量のマフィアが逮捕され、裁判が始まる。しかし、崇拝する父も兄もマフィアの一員だったという真実を知る。判事とともに戦うため、リタはこの事実を受け入れるが、その直後、判事の乗った車が爆破されてしまい・・・。

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投稿日: 2016-08-11

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