海軍特別年少兵

海軍特別年少兵

ストーリー

太平洋戦争末期海軍史上最年少の少年兵たちが、祖国の防人として、祖国のためと信じ、疑うこともなく、また疑うこともゆるされず、殉死していった。その少年たちの魂を描く戦争ドラマ。脚本は、『あゝ声なき友』の鈴木尚之、監督も同作の今井正。太平洋戦争末期の昭和20年2月、米軍は硫黄島に怒濤の如く押し寄せた。戦闘は壮絶を極め、日本軍守備隊の2万3千余のほとんどが壊滅した。その中に、3千8百名にのぼる少年達が含まれていた。彼等は、海軍特別年少兵と呼ばれた。日本全土が戦意昂揚にわき上る昭和18年6月、彼等少年達は武山海兵団に入団した。年令、わずか14歳であった。海兵団での生活は、想像を絶する程厳しい規律、肉体の限界を越す訓練、いかなる私情もさしはさむ余地のない生活がつづいた。その中にあって教官の吉永中尉は、ただ1人「愛の教育」を説いており、対照的に「力の教育」を信じて疑うことのなかった工藤上曹とは常に対立していた・・・。

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投稿日: 2016-08-13

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