の・ようなもの のようなもの

の・ようなもの のようなもの

ストーリー

2011年に急逝した森田芳光監督が1981年に手がけたデビュー作にして青春映画の名作、『の・ようなもの』のその後を描くコメディ・ドラマ。生真面目でさえない若手落語家が、もう一度高座に立つよう兄弟子を説得するために始めたおかしな共同生活のゆくえがつづられる。監督は、『の・ようなもの』をはじめ多くの森田作品で助監督を務めてきた杉山泰一で、本作が映画初監督となる。東京の下町。落語家一門の出船亭に入門した志ん田(しんでん)は、師匠の志ん米(しんこめ)から、かつて一門に在籍していた志ん魚(しんとと)を探してほしいと頼まれる。志ん米は、一門のスポンサー的存在で、志ん魚を贔屓にしている女性会長のご機嫌をとるため、もう一度志ん魚を高座に引っ張り出そうと考えていた。志ん田は、師匠の弟弟子である志ん水(しんすい)や昔の門下生を訪ね歩いて手がかりを集めようとするが、なかなかうまくいかず・・・。

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投稿日: 2016-08-13

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