しゃったぁず・4

しゃったぁず・4

ストーリー

世界最大級のアートの祭典「大地の芸術祭」で限定上映され話題を呼んだ感動のドラマ。商店街に奇跡は起こる!? ダメ息子と商店主たちが繰り広げる、笑って泣ける人情喜劇。監督は、畑中大輔。母親の死がきっかけで、さびれた商店街にある酒屋に東京から妻子を連れて出戻ってきた島田邦夫(36)。父・倉三(63)と一緒に営むが、その1年後に、仕事をさぼってはパチンコや居酒屋に入り浸る邦夫に愛想をつかし、妻・陽子(32)と娘・さつき(9)は東京に帰ってしまう。それから更に1年後、相変わらずうだつの上がらない生活を続ける邦夫だが、倉三は電気店の出戻り息子の飯塚(29)とともに、商店街活性化プロジェクトを実現させるべく奮闘していた。そんなある日、邦夫は陽子からさつきの受験面接への父親同伴を依頼され、上京することに。今後の家族について陽子と話し合ううちに、陽子から離婚届けが出され、離婚を申し出られる。一旦承諾はしたものの、ショックのあまり気が動転した邦夫は、新潟に帰ってからも悩み続け・・・。

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投稿日: 2016-08-14

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