パットン大戦車軍団

パットン大戦車軍団

ストーリー

優れた戦略家であるとともに数々の奇行の持ち主とされ、第2次大戦を勝利に導いた猛将ジョージ・S・パットン、その鉄の意志とあくなき闘魂を描く堂々3時間の凄烈な戦争スペクタクル。監督は、『猿の惑星』のフランクリン・J・シャフナー。製作は、フランク・マッカーシー。パットン将軍をジョージ・C・スコットが熱演しアカデミー主演男優賞に輝いたが、これを辞退したことで話題になった。他にもアカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞など、1970年度の最多7部門を受賞。1943年、アフリカ戦線。初陣のアメリカ第2機甲兵団は、ドイツのロンメル将軍(カール・ミカエル・フォーグラー)の指揮する軍団をかい滅させたが、味方の損害も大きかった。そこへ、パットン将軍(ジョージ・C・スコット)が着任。兵団たて直しのため、ブラッドリー少将(カール・マルデン)を副官に任じ、厳しい再訓練を開始した。彼は、ロンメルと雌雄を決する気構えだった。その機会は意外に早く訪れた。そして、エルゲッターの戦闘で、彼の軍団はロンメルの機甲兵団をみごと粉砕し・・・。

動画リンク

第1話: 吹替え

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投稿日: 2016-08-15

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