さびしんぼう

さびしんぼう

ストーリー

『転校生』、『時をかける少女』に続く「尾道3部作」の最終作で、大林宣彦監督が故郷尾道市を舞台に、ノスタルジックにつづった甘く切ない青春ファンタジー。山中恒原作の『なんだかへんて子』の映画化で、脚本は『天国にいちばん近い島』の剣持亘、内藤忠司、大林宣彦の共同執筆。2役を演じた富田靖子が、瑞々しい演技を見せ魅力的。寺の住職の一人息子・井上ヒロキは、カメラの好きな高校2年生。母タツ子は、彼に勉強しろ、ピアノを練習しろといつも小言を言う。ヒロキのあこがれのマドンナは、放課後、隣の女子校で「別れの曲」をピアノで弾いている橘百合子である。彼は望遠レンズから、彼女を見つめ、さびしげな横顔から「さびしんぼう」と名付けていた。寺の本堂の大掃除の日、ヒロキは手伝いに来た友人の田川マコト、久保カズオと共にタツ子の少女時代の写真をばらまいてしまった。その日から、ヒロキの前に、ダブダブの服にピエロのような顔をした女の子が現われるようになるが・・・。

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投稿日: 2016-08-16

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