ロックよ、静かに流れよ

ロックよ、静かに流れよ

ストーリー

吉岡沙千子の実話手記を基に、ロックが好きな高校生たちの友情を瑞々しく描く1988年公開の青春ドラマ。主演は、当時絶大な人気のがあったアイドルグループ、男闘呼組。脚本は、『九月の冗談クラブバンド』の長崎俊一と、北原陽一が共同で執筆。監督は、同作の長崎俊一。俊介は、両親の離婚がきっかけで、母・妹と共に東京から長野県松本市へ引越してきた。転校早々、ツッパリのミネさとトンダから喧嘩を売られたが、そんな関係もいつしか友情に変わっていった。ある日、仲間のトモが他校の生徒に絡まれ、それを俊介、ミネさ、トンダの3人が助けたことで友情は深まった。さらに4人を結びつけたのは、みんなロックが好きで、クライムというバンドのファンということだった。そして、俊介らもバンドを結成することになり、楽器を買うためにアルバイトを始めたが・・・。

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ロックよ、静かに流れよ

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投稿日: 2016-08-18

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