5等になりたい。

5等になりたい。

ストーリー

足の不自由な少女と、彼女を巡る人々との心の交流を描いた1995年公開の劇場アニメーション。監督は、『ぞう列車がやってきた』の加藤盟。原作は、岸川悦子の児童書『わたし、五等になりたい!』。小児麻痺の後遺症で歩くのが不自由な律子は、そのことで先生に人一倍かまってもらったことから、クラスメイトの省吾や咲子らの反感を買い、いじめにあっていた。表面でこそ明るく振る舞うものの、内心はひどく傷つく律子。そんな彼女に勇気を与えたのは、律子の足が歩けるように体と心の治療を施してくれた石橋先生だった。自らも目が不自由なハンディキャップを抱える彼は、いじめっ子は心のハンディを持っているのだよ、と律子を励ますのだった。3年生になった律子は、運動会で班対抗のリレーに出場することになった。ところが、律子と同じチームのメンバーの省吾や咲子は、これではビリになってしまうと大騒ぎで・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-09-09

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