天守物語

天守物語

ストーリー

原作は文芸誌「新小説」に発表された、1917年に書かれた泉鏡花による戯曲作品で、天守に住まう女と侍の恋の顛末を描くファンタスティック時代劇。監督は、歌舞伎役者の5代目坂東玉三郎で、舞台でも演じた富姫役で主演も務めている。共演は、1994年の舞台版にも出演した宍戸開と宮沢りえ。松竹創業100周年記念作品。白鷺城とも呼ばれる姫路城の天守には、伝説の金眼の獅子頭と不思議な力で生きるという魔性の女たちが住んでいた。ある日、天守主の富姫は下界の人々がする鷹狩りの騒々しさにうんざりして、夜叉ケ池の白雪姫に嵐を起こすよう頼む。そして、突然の豪雨に流される人間たちを見て、富姫は楽しんでいた。そんな富姫のところへ、妹の亀姫が舌長姥と朱の盤坊を伴ってやって来る。話に花を咲かせ蹴鞠などを楽しんだ後、亀姫の帰り際に、富姫は鷹狩りの一行から獲物の鷹を奪って妹に土産として持たせる。ところがその晩、100年の間誰も近寄ったことのない天守に1人の若侍が上がって来たのだった・・・。

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投稿日: 2016-08-20

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