キング・オブ・キングス

キング・オブ・キングス

ストーリー

『真昼の欲情』のフィリップ・ヨーダンのオリジナルシナリオを、『バレン』のニコラス・レイが監督したキリストの生涯を描く歴史劇。製作は、サミュエル・ブロンストン。当時、ユダヤ民族はローマの支配下に苦しみ、その圧政から解放してくれる指導者の出現が待たれていた。ローマにおもねるユダヤの暴君ヘロデ王は、救世主出現の予告におびえ、首都ベツレヘムに生まれる男の子を皆殺しにする様命じる。その夜、町はずれの馬舎に生まれたイエス(ジェフリー・ハンター)は、幸い人々の助けで難をのがれた。それから数年、ユダヤをローマの暴政から救おうと、熱血の指導者バラバス(ハリー・ガーディノ)は、各地に反乱を起こしていた。その頃イエスは、予言者ヨハネ(ロバート・ライアン)の洗礼をうけ、40日の試練の後、自己の使命を自覚し・・・。

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投稿日: 2016-08-22

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