鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言

鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言

ストーリー

かつて、鬼と畏れられた男がいた。法隆寺の昭和大修理、薬師寺の伽藍復興に一生を捧げ、ガンに冒されながらも若い大工に仕事のあり方を伝えようとした「最後の宮大工」西岡常一の姿を捉えた渾身のドキュメンタリー。彼の仕事に対する考え方や思想を追求することで、日本人が忘れてしまった日本文化と日本人の心の復興を願う。監督は、『アイヌ・シタッピリ』の山崎佑次。ナレーションを、『探偵はbarにいる』の石橋蓮司。撮影が開始された1990年5月は、薬師寺回廊第一期工事が行われていた。それを棟梁として取り仕切っていたのが、鬼と称された匠・西岡常一である。「技術は体で覚えるもの、盗むもの」と言われる。とりわけ宮大工の奥義は、長い時間をかけた厳しい修練の後、ようやくひと握りの者だけが習得することができる。しかし、西岡は自らがそうして培ってきた経験と技術、研ぎ澄まされた感覚を、後進の若者たちに言葉で伝えようとしていた・・・。

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投稿日: 2016-08-22

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