血と骨

血と骨
ジャンル
洋画 / ヒューマン
制作国
日本
劇場公開
2004/11/06
キャスト

ストーリー

血は母より、骨は父より受け継ぐ。梁石日が父をモデルに書いたベストセラー小説『血と骨』(幻冬舎文庫刊)を、崔洋一監督がビートたけし主演で映画化したヒューマン・ドラマ。おのれの肉体のみを信じ、動乱の時代を傍若無人に駆け抜けたひとりの朝鮮移民の壮絶な生き様とその家族の姿を力強く描く。1923年、大阪。ある日、済州島からの出稼ぎ労働者が住まう朝鮮人集落にやって来た少年・金俊平。彼も他の朝鮮移民と同じく、日本で一旗揚げることを夢みて渡ってきたが、やがてその強靱な肉体と並外れた凶暴さでのし上がっていき、周囲に恐れられるようになる。その間、幼い娘を抱えながらけなげに生きていた李英姫と結婚し、2人の間に子どもも産まれ、開業した蒲鉾工場も繁盛する俊平。しかしながら、俊平の粗暴な振る舞いは修まることはなく、家族でさえエスカレートする彼の暴挙にただ怯えるばかりで・・・。

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投稿日: 2016-08-26

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