明治天皇と日露大戦争

明治天皇と日露大戦争
ジャンル
邦画 / 戦争
制作国
日本
劇場公開
1957年
キャスト

ストーリー

日本初のカラー・ワイド作品で、日露戦争をダイナミックに描いた戦記物。新東宝社長大蔵貢の原案から『妖雲里見快挙伝・前後篇』の渡辺邦男が原作を書き、『黄色いからす』の館岡謙之助が脚色、渡辺邦男が総監督した。明治37年、ロシヤの極東侵略政策に脅威を感じた日本は、日露交渉によって事態を収めようとしたが、ロシヤ側の誠意のない態度に国内は、自衛のためロシヤを討つべしとの声が高まり、それまで開戦の国民生活に与える影響を考え慎重だった明治天皇も、ついに開戦のご英断を下された。かくて、連合艦隊に護送されたわが陸軍は、仁川に上陸を敢行し、一路満洲へと進撃を開始した。一方、海軍は旅順港にある敵艦隊を封鎖し、日本海の制海権を握らんとして決死隊を編成、第1次、第2次と相次ぐ閉塞決行に遂に成功したが、広瀬少佐、杉野兵曹長はじめ多くの勇士が壮烈な戦死をとげた。次いで黄海大海戦での勝利。この海軍の目覚しい活躍と同様、陸軍数10万の将兵は、大陸の奥深く敵を蹴散らしていたが・・・。

動画リンク

明治天皇と日露大戦争

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-08-26

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿