明治大帝と乃木将軍

明治大帝と乃木将軍
ジャンル
邦画 / 戦争
制作国
日本
劇場公開
1959年
キャスト

ストーリー

『治天皇と日露大戦争』、『天皇・皇后と日清戦争』につづく新東宝「天皇三部作」の最終篇。大蔵貢が原作を書き、『大東亜戦争と国際裁判』の館岡謙之助が脚色、『静かなり暁の戦場』の小森白が監督した。日露関係が風雲急を告げていた明治37年1月、明治大帝の苦心の打開策にもロシヤは一向に誠意を見せず、逆に旅順に難攻不落を誇る要塞を築き、名将ステッセルをそこに送ってきた。そのころ、乃木将軍は那須野ヶ原で百姓仕事をしていたが、西南の役で軍旗を奪われた罪をとがめなかった大帝の恩に報いようと非常に備えていた。ついに、宣戦布告。朝鮮から満州へと進撃した日本軍は、戦争の勝敗を左右する旅順攻撃へと向った。その任に当ったのは、大帝じきじきのお言葉で当時近衛師団長の乃木将軍。まず、港口を封鎖し、8月19日から第1回総攻撃の実施となった。しかし、それに先立つ御前会議で、要塞内部にいる婦女子を戦禍から免れさせるようにとの決定があり、そのため攻撃はさらに困難となった・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-08-26

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