午後の遺言状

午後の遺言状
ジャンル
邦画 / ヒューマン
制作国
日本
劇場公開
1995/06/03
キャスト

ストーリー

新藤兼人監督が老いの生き方を提起して、1995年当時社会現象になったヒューマン・ドラマ。別荘に避暑にやって来た大女優が出会う出来事の数々を通して、生きる意味を問う。1995年度キネマ旬報ベストテン第1位ほか、監督賞(新藤)、脚本賞(新藤)、主演女優賞(杉村)、助演女優賞(乙羽)の4部門を受賞した。杉村春子と共演した夫人の乙羽信子は、本作が遺作となった。夏の蓼科高原に、女優・森本蓉子(杉村春子)が避暑にやって来た。彼女を迎えるのは、30年もの間、その別荘を管理している農婦の豊子(乙羽信子)。言葉は乱暴だが、きちんと仕事をこなす豊子に、庭師の六兵衛が死んだことを知らされた蓉子は、六兵衛が棺桶に乗せたのと同じ石を川原から拾って棚に飾る。豊子には、22歳の娘・あけみ(瀬尾智美)がいた。子供のいない未亡人の蓉子は、あけみを自分の子供のように可愛がっている。翌日、別荘に古い友人の牛国夫妻がやって来る。しかし、夫人の登美江(朝霧鏡子)は、痴呆症にかかっており、様子がおかしい。過去と現実が混濁している登美江を元に戻したい。心で、夫の藤八郎(観世栄夫)は蓉子に会わせたのだが・・・。

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投稿日: 2016-08-28

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