縄張(しま)はもらった

縄張(しま)はもらった
ジャンル
邦画 / 任侠
制作国
日本
劇場公開
1968
キャスト

ストーリー

『講道館破門状』の石松愛弘と、『大幹部無頼』の久保田圭司が共同でシナリオを執筆し、『みな殺しの拳銃』の長谷部安春が監督した任侠アクション。8年ぶりにシャバに出た一文字組代貸寒河は、今や一文字組は狭間組に縄張りを奪われ、すっかり落目になっているのを知った。組長源造の勧めで、寒河は狭間組組長と会った。狭間は、新興工業地帯の二大勢力青葉組と遠野一家をたたけば、その土地は自由にしてもよいという約束を寒河としたのである。寒河は一文字組を盛り返すため、早速、作戦を練った。その土地は、土地買収問題にからんで、青葉会と遠野が争っていたが、寒河は二派を互いに闘わせて、自滅させようと図ったのだった。寒河はまず、青葉会の賭場に部下の新庄を潜入させ、賭場を混乱に陥れた。この騒ぎで新庄はつかまり凄まじいリンチを受けたが、口を割らず殺された。また寒河は中津に命じて、遠野一家の幹部春田を殺させた。この2つの出来事で、まんまと寒河の計略に乗った二派は、大乱闘となり・・。

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投稿日: 2016-09-01

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