海軍兵学校物語 あゝ江田島

海軍兵学校物語 あゝ江田島

ストーリー

芥川賞作家・菊村到の同名小説を映画化したもので、『薔薇の木にバラの花咲く』の舟橋和郎が脚色し、『代診日記』の村山三男が監督した戦記ドラマ。江田島の海軍兵学校を舞台に、戦火に巻き込まれていく若者の青春像を描く。瀬戸内海の真只中、江田島の海軍兵学校は、日本海軍揺籃の地であった。太平洋戦争も激烈をきわめてきた昭和17年12月、石川竜太郎は海軍兵学校に入学した。3年制の速成教育に移った兵学校では、最上級生を一号生徒、新入生を三号生徒と呼んで、一、二、三号各15名ずつからなる編成を一分隊として、起居訓練を共にした。石川は二〇三分隊に編入され、兵学校生活が始まった。自習室に集められた石川ら二〇三分隊の新三号は、分隊伍長の佐田を中心とする一号生徒から激しい気合をかけられた。その時、1人の三号生徒が猛烈に反抗した・・・。

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投稿日: 2016-04-09

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