海兵四号生徒

海兵四号生徒

ストーリー

ひたむきな青春!ほとばしる激情!そこに男がある!誇り高き海兵魂がある!江田島の海軍兵学校の厳しい規律の中で凛々しく生きた青年たちのひたむきな姿を描く青春ドラマ。原作は、直木賞作家・豊田穣の同名小説。脚本は、『儀式』の佐々木守。監督は、黒田義之。昭和12年春。広島県江田島海軍兵学校に、第68期生約300名が、四号(1学年)として入学した。入校第1日目、姓名申告を命じられた四号たちは、いくら大声で名乗っても「聞こえん!」と怒鳴られ、失笑した矢沢は、伍長補の一号・嶋之内の殴打を受けた。起床ラッパに始る兵学校の生活は、迅速、正確な動作が要求され、厳しい規律と訓練の繰返しだった。カッター訓練、古鷹山登山、みんながアゴを出す烈しい練磨の日々の中、2番の成績で入学、二分隊先任四号・十条正文だけは優等生らしくやり抜き、賞讃とねたみの的になっていたが・・・。

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投稿日: 2016-04-09

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