哀しい気分でジョーク

哀しい気分でジョーク
ジャンル
邦画 / ヒューマン
制作国
日本
劇場公開
1985/04/27
キャスト

ストーリー

ビートたけしの初主演映画で、人気コメディアンの父親と脳幹部脳腫瘍に侵された息子との愛情を描くヒューマン・ドラマ。脚本は、『必殺!』の吉田剛。監督は、『トルコ行進曲夢の城』の瀬川昌治。劇中歌として流れる、「グリーングリーン」が涙を誘う。人気コメディアンの五十嵐洋は、テレビやラジオに引っぱりだこで、一人息子の健の世話はマネージャーの善平に任せきりだった。しかしある時、健が脳幹部腫瘍に冒されており、余命数カ月と診断されてしまう。妻に逃げられ息子と二人暮らしだった洋は、その日を境に、仕事の量をセーブし、できるだけ健と2人の時間を増やすことにした。だが、健のことが気になり仕事に打ち込むことができず、洋のコメディアンとしての評判は落ちていく一方だった。さらに洋は、美人局に引っかかり大金を巻き上げられてしまう始末。洋は、別れた妻のいるオーストラリアへ健を連れて行くのだが・・・。

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投稿日: 2016-09-09

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