父ありき

父ありき
ジャンル
邦画 / ヒューマン
制作国
日本
劇場公開
1942/04/01
キャスト

ストーリー

小津安二郎が、池田忠雄、柳井隆雄とともに書いた脚本をもとに監督した1942年公開のヒューマン・ドラマ。父と息子との愛情を描いた名作。小津安二郎監督が、唯一、戦時下に撮り上げた作品でもある。当時32歳だった笠智衆が、70歳の老人を演じ話題となった。金沢の中学教師である堀川周平は、妻を失い、小学生の良平と2人で暮らしていた。しかし、修学旅行先で教え子を溺死させてしまい、責任を感じた周平は学校を退職。出身地の信州に帰るが、中学生になった良平を寄宿舎に預け、1人で東京の工場に勤めることに。帝大を卒業し教師となった良平は、久々に父親と温泉宿で再会し、教師を辞めて一緒に暮らしたいと告げた。しかし、周平は「今の仕事を投げ出してはいけない」と息子を諭すのだった・・・。

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投稿日: 2016-09-10

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