三味線とオートバイ

三味線とオートバイ
ジャンル
邦画 / ラブストーリー
制作国
日本
劇場公開
1961/10/11
キャスト

ストーリー

川口松太郎の同名小説を、『「青衣の人」より離愁』の柳井隆雄が脚色、『わが恋の旅路』の篠田正浩が監督した青春ドラマ。房雄と初子は友人達とオートバイの遠乗りに出かけ、帰途、トラックにはねられてしまった。初子の母親・とよ枝は、かけつけた病院で医師の畔柳と20年振りに再会した。2人はかつて、親の反対をおし切って一緒になったが、とよ枝は実家に連れ戻され、畔柳は戦争に駆り出された。その時、お腹には初子が宿っていた。2年後、とよ枝は理解のある宮崎と再婚した。そして、宮崎が死んでからは、小唄の師匠をして初子を女手一つで育てて来たのだった。初子は、母の過去を知らなかった。退院した初子は、畔柳の世話でS・K出版社に勤めた。房雄の父は、ある会社の重役で、家柄の違いを理由に初子との交際を禁じていたが、房雄は取りあわなかった・・・。

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投稿日: 2016-09-11

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