楢山節考(1958)

楢山節考(1958)
ジャンル
邦画 / ヒューマン
制作国
日本
劇場公開
1958
キャスト

ストーリー

世界中に衝撃を与えた姥捨山伝説、その奥に秘められた母と子の絆。深沢七郎の同名小説を原作に、姥捨山伝説の奥に秘められた母子の絆を描いた、木下惠介監督による日本映画史上の傑作。因習によって山に捨てられる老婆とその息子の心の葛藤を、歌舞伎的な独特の演出を織り交ぜ、田中絹代と高橋貞二の共演で綴る。亭主に先立たれた老婆おりんは、嫁に先立たれた息子の辰平の後妻を探しながら、けさ吉はじめ3人の孫の面倒を見ている。村では、貧しい村での口減らしのため70歳になると楢山まいり(姥捨て)をする風習があった。村の祭りの日、隣村から亭主に死なれた玉やんが後妻にやってくる。これで心おきなくお山へいける、というおりんだったが・・・。

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楢山節考(1958)

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投稿日: 2016-10-14

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