愛と死をみつめて

愛と死をみつめて

ストーリー

大島みち子、河野実の書簡集を、『越後つついし親不知』の八木保太郎が脚色、『鉄火場破り』の斎藤武市が監督した青春ロマンス。恋人同士の往復書簡集をまとめた原作は、150万部を超えるベストセラーとなり、映画は当時、歴代日活の中で興業成績No.1の大ヒットを記録する社会現象を巻き起こした。吉永小百合は本作で、「週刊サンケイ」主催第11回国民映画賞主演女優賞を受賞。道子(吉永小百合)と誠(浜田光夫)は、ともに入院中の病院で知り合った。いつも明るく振る舞う道子は、とても病人には見えなかったが、その身体は軟骨肉腫という難病に冒されていた。誠の退院後も、文通で心を通い合わせていくふたり。だが、道子の病状は悪化する一方だった。医者の告知で自分が不治の病と知った道子は、誠に別れの手紙を書く。思いもよらぬ事実に愕然としつつも、急ぎ道子の元へ駆けつけ、彼女の弱気を叱り励ます誠。その誠実な言葉に心動かされた道子は、顔の左半分を切除する大手術に挑むことを決意するが・・・。

動画リンク

愛と死をみつめて

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-04-12

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿