決闘巌流島

決闘巌流島

ストーリー

稲垣浩監督、三船敏郎主演で描く『宮本武蔵』3部作の完結編。別タイトルは、『宮本武蔵・完結編決闘巌流島』。前2作と同じスタッフ・キャストにより、巌流島での決闘までが描かれる。旅僧・日観から将軍家師範・柳生但馬守に仕官するように勧められ、城太郎を伴って江戸へ出た武蔵は、馬喰町の旅篭で、来る日も来る日も観音像を彫っていた。その頃、小次郎も細川候へ仕官のため、これも江戸に来ていた。お目見得の御前試合で、心ならずも相手を不具にした小次郎を慰めたのは、家老岩間角兵衛の娘お光であった。ある日、武蔵と出逢った小次郎は、対決を迫り、明日の再会を約して別れるが、翌日、果し合いの場所に城太郎が手紙を持って来た。試合を一年後に延期してくれというのであった。城太郎と博労熊五郎をつれて旅に出た武蔵は、法典ヵ原に小屋をつくり、剣も鍬、鍬も剣なりと畑を耕した。そんなある日、匪賊に襲われた男装の女を城太郎と熊五郎が救ったが・・・。

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投稿日: 2016-04-12

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